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延原ゼミのCD「ベストパフォーマンス2007」

おかげさまで在庫は終了しました!!


音源とジャケットをとおして内容をお知らせします。



















このCDの製作には、
森威功先生率いる洗足学園音楽大学・森ゼミの
藤谷佳央莉さん、丸山美佳さん、野口亜依子さんが手掛けてくれました。

3人からメッセージが届いています。





昨年に引き続き担当させて頂きましたが、


今年は色々な方との連携プレーがあり


去年とはまた違った面で色々と大変でした。


周りが優秀でよかったです本当に。


素敵なものが出来上がり満足して頂けているようでなによりです。


ありがとうございました!


森ゼミ代表 藤谷佳央莉



沢山の方の意見を取り入れていきたい反面、


自分の中の譲りたくない部分も強く、


その塩梅が意外と大変でした。


ですがなかなかのものが出来たと思います!


デザイナー 丸山美佳



今回、私はサポートとして参加させて頂きました。


両ゼミが協力してこうしてひとつの形に残せましたことを、


今後も相互の良い関係とプラスに


成長していく糧に出来ますよう、


精進して参ります。


ありがとうございました。


アシスタント 野口亜依子





また、このCDの録音の際に機材の使い方について、
洗足学園音楽大学・総合業務部の
秋野裕三さん(写真右)と石川成章さん(写真左)に
ご指導やアドヴァイスをいただきました。









これが、その録音です!(曲名を押すと音源のページに跳びます)



渚のアデリーヌ

ノブロ作曲「メロディ」

美女と野獣*

久石譲作曲「人生のメリーゴーランド」*

ディズ二ーメドレー

オペラ座の怪人*


* 印は、ゼミ生の編曲によります。







このCDの内容について、

洗足学園音楽大学・那須田務ゼミによる評論/アンケートの中から紹介します。

音楽評論家の那須田務先生のゼミ生達の生の声を聴いて下さい。

また、先生方(匿名)から届いた講評(表中黄緑)

さらに、音楽学専攻4年在学の長縄洋さんから届いた講評を紹介します。(表中赤字)





ありがとうございました。


皆で楽しませていただきました。


2007/6/15 那須田 務





曲名/事柄 感想
渚のアデリーヌ ・きれいな演奏でした。
・とてもこの曲に合った演奏でした。
・懐かしいメロディでした。優雅な演奏でした。
・きらきらしていていい。各小節の1拍目のバス音をきちんと弾くともっと深みが出たと思う。
・きれいな演奏で曲の世界に引き込まれました。
・とても丁寧な演奏が好印象。もう少しダイナミックな演奏を期待したかった。
メロディ ・すごく癒されました。心地良かったです。
・だんだん盛り上がっていくところが好きです。
・きれいな音で演奏されていました。「メロディ」というだけあって、メロディが素敵。
・どこか近代フランス的なハーモニーとクラシカルな雰囲気の漂う素敵な曲でした。
・編曲がすばらしいですね。ややストイックな旋律もきれいでした。
・フルート良い。微妙な間のとり方が特に良かった。
・曲もフルートも良かった。
・ソロフルートは曲調に合ったのびやかな音色を持ち、
伴奏ピアノとの呼吸も十分で余裕のある演奏を聴かせていた。
両者のバランスも良い。
美女と野獣 ・個人的にはこの編曲は好きです。
・のびのびとした演奏で気持ち良いです。
・ピアノに安心感があってフルートが自由に吹ける。
・気持ち良い演奏で楽しかったです。
・フルートとピアノの組み合わせですが、
もっといろいろやってみても楽しいかと思います。
・編曲はおもしろい。音色が素直過ぎる(幅を持たせて)
・しっかりとしたテクニックのピアノが独奏のフルートを支えている。
フルートはやや単調な演奏になってしまったのが残念だった。
アレンジは非常に落ち着いたものに仕上がっている。
人生のメリーゴーランド ・とても印象的な編曲でした。
特にトランペットで初めに出てくるところです。
原曲とまた違っていていい雰囲気でした。 ・上手〜い!!
・サックスとピアノ、トランペットの掛け合いが上手くできていて、
楽しい気分になれた。
・サックスとトランペットの味が生かされ、
まとまった編曲であると思います。
・編曲が良い。TpとSaxのコンビネーションが良い。それぞれの持ち味が上手く表現されている。
・かっこ良い。編曲がすごい。

・冒頭での哀愁漂うトランペットが印象的。
同様の雰囲気をサクソフォンにも出してほしかった。
アレンジはややアカデミックなものになっていて面白い。
ディズニーメドレー ・懐かしい曲が次々と出てきて感動しました。
これは編曲次第で面白くも美しくもできるので、
編曲者の腕によるところが大きいと思います。
・親しみやすく良い曲でした。
・きれいでした。
・軽快な始まりで中間部では荘厳な響きも楽しめました。
・楽しくなるような演奏でした。うきうきしてきました。
・難しい楽器だからこそ細かいところまで聴いてしまう。
三曲のバランス(雰囲気を変えて)を考えるともっと良い。
・ホルンによるディズニーメドレーでは、
全体的にテンポが落ち着きすぎてしまったのが惜しいところ。
「いつかきっと−」での、叙情的な雰囲気がいい。
オペラ座の怪人 ・生で聴きたいと思いました。
・柔らかな声がいいです。
・きれいなピアノ編曲であると思います。
声とピアノがよく溶け合っていて良かったです。
・歌手はいいものを持っていますね。
・外国語で歌われているので、歌詞が欲しかったです。
「何語かわからないです。英語?仏語?」〜那須田先生より〜
・編曲が良い。声が前面に出過ぎているような感じ。録音のせいでしょうか。
素直な声で良いと思う。
・歌が良い。生で聴いたほうがさらに良い?
・「オペラ座の怪人」はヴォーカルとピアノにアレンジされたもの。
力みのない声が美しかったが、やや生音が録音されていたのが残念。
欲を言えば言葉の発音が、もう少しはっきりと聞き取れてほしい。
ピアノのさわやかな演奏も良かった。
選曲 ・全体的にまとまっていて良いと思う。
「さぁ〜」って風が吹くようなアルバムですね。
・全曲に渡り、誰が聴いても親しみやすく楽しめる選曲だと思います。

・今度は何かテーマを決めて選曲してもおもしろいかもしれない。
・大衆目的なら良いかもしれないが、もう少しオリジナリティも欲しい。
(ゼミのカラーみたいな)
ライナーノート ・短く簡潔にまとめられていて良かったと思う。
・わかりやすくて良いと思う。
・原曲についての説明を加えてほしかったです。
録音 ・良い仕上がりだと思います。クリアな音です。
・とても聴きやすくて良い録音だと思います。
全体的な感想 ・活動内容が1枚のCDになり、
非常に有意義でやりがいのあるゼミであると思いました。




ーこのアンケート結果に寄せてー

昨年度版に比べると、比較的好評であったことは嬉しい限りです。
非常に個性的で良い演奏があったのは確かです。
また、編曲や補作においても良いものがあります。
様々な周りの方との連携により、
本当に意義深い内容を残せました。
昨年のCD同様、このCDがさらなる演奏活動の
足がかりとなることを願ってやみません。
なお、アンケートの一部には個人の趣向に左右されているものがあり、
今回も掲載するには適切でないものや、
明らかに事実と異なっているものは省きました。
ありがとうございました。

延原正生



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